窓口担当者が他業務と兼務している
専門知識やヒアリング経験が十分でなく、相談を受けた後の進め方に不安がある。
相談しやすさと、対応の専門性を。
社労士 × 弁護士の外部窓口で。
DUAL LINEは、社会保険労務士と弁護士が連携する専門的な外部相談・通報窓口です。社内では相談しづらいハラスメントや労務トラブル、公益通報などを第三者の立場で受け付け、必要な情報を整理。企業のリスクの早期発見と、実効性のある相談・通報体制づくりを支援します。
公益通報窓口、ハラスメント相談窓口、現在の社内窓口の外部化・補完など、運用状況に応じてご相談いただけます。
社内窓口を、相談される・機能する窓口へ
窓口を設置していても、担当者の専門性、相談者から見た独立性、初動対応、情報管理などに課題があれば、制度が形骸化することがあります。安心して声を上げられ、企業側も適切に対応できる仕組みが重要です。
専門知識やヒアリング経験が十分でなく、相談を受けた後の進め方に不安がある。
「会社側に知られるのでは」「相談しても変わらないのでは」と思われ、問題が表面化しにくい。
内部通報窓口を設ける必要があるが、法令を踏まえた体制や運用方法をどう設計すべきか分からない。
相談者への配慮、事実確認、行為者への対応など、法令と労務実務を踏まえて進めたい。
社内で重大化する前に、現場の違和感や相談を拾い上げ、企業リスクの早期発見につなげたい。
会社との利害関係を意識せず従業員が相談しやすい、独立性のある外部窓口を整えたい。
相談窓口は、従業員が安心して声を上げられ、受けた情報を適切に整理し、必要な対応へつなげられてこそ意味があります。DUAL LINEは、社労士と弁護士それぞれの専門性を活かしながら、独立した外部窓口として企業のリスクマネジメントを支えます。
労務管理・ハラスメント対応に精通する社会保険労務士と、法的リスクの判断を担う弁護士が連携。第三者の外部窓口として、相談・通報の受付から情報整理、企業側への報告・対応支援までをサポートします。
社内では相談しにくい内容を外部の専門窓口で受け付け、相談者の話を丁寧に確認します。
相談内容を整理し、労務、ハラスメント、法令違反等の観点から、確認すべき事項を明確にします。
必要に応じて、社会保険労務士等が第三者としてヒアリングを行い、事実関係の把握を支援します。
相談・ヒアリング内容を分かりやすく整理し、企業側が次の判断をしやすい形で記録・報告します。
社会保険労務士と弁護士がそれぞれの専門領域から、問題の性質やリスク、対応上の注意点を検討します。
必要に応じて、社内対応、就業規則・運用の見直し、再発防止策等について支援します。
現行ページでご案内している「公正」「負担軽減」「妥当性」「早期解決」という強みを、企業側・相談者側の双方にとって分かりやすく整理しました。
社会保険労務士と弁護士がそれぞれの専門性を活かし、多面的な視点から相談・通報内容を整理します。
社外に相談先を設けることで、会社の内部には話しづらい内容も相談する選択肢をつくります。
熟練した専門スタッフがヒアリング内容を整理し、企業が事実確認や対応を検討しやすい記録を作成します。
問題が重大化する前の相談を拾い上げ、労務・法務の観点から早期の対応と再発防止につなげます。
相談・通報には、労務管理上の問題と法的リスクが複雑に重なるケースがあります。DUAL LINEでは、社会保険労務士と弁護士が連携し、内容に応じて適切な観点から支援します。
労務管理、ハラスメント、就業規則、従業員対応など、日常の人事労務実務を踏まえて相談内容を整理します。
法令違反の可能性や紛争リスクなど、法律上の観点から事案を分析し、必要な対応を検討します。
※相談・通報内容に応じて、対応範囲、企業への報告方法、追加調査や専門家対応の要否などを個別に確認します。
外部窓口を検討する際は、公益通報者保護法と職場のハラスメント防止措置の双方を踏まえて、相談・通報を受け付ける体制を整えることが重要です。
内部公益通報に適切に対応するための体制整備等が義務です。300人以下の事業者は努力義務とされています。
体制整備の実効性向上や通報者保護が強化され、保護対象には一定のフリーランス等も加わります。
企業規模を問わず、方針の明確化、相談体制の整備、相談後の適切な対応などが事業主に求められています。
2026年10月1日から、カスタマーハラスメント防止のための雇用管理上の措置が事業主の義務となります。
現在の社内体制と導入目的を確認したうえで、窓口の役割、対象範囲、情報共有のルールなどを整理し、運用を開始します。
現在の相談窓口、従業員数、想定する相談・通報内容、社内の課題などを確認します。
受付対象、連絡方法、社内への報告範囲、緊急時の連携など、運用に必要なルールを整理します。
従業員等からの相談・通報を専門窓口で受け付け、必要に応じてヒアリング・情報整理を行います。
事前に定めたルールと法令等を踏まえて必要な情報を整理し、企業側の対応や再発防止につなげます。
専門的外部窓口 DUAL LINEについて、現行ページのFAQをベースに、導入時に気になるポイントを整理しました。
社内窓口だけでも制度を整えることはできますが、相談者が会社との関係を気にして利用をためらったり、担当者が専門的な判断に迷う場合があります。外部窓口を設けることで、相談先の選択肢と第三者性を高めることができます。
相談・通報内容の取り扱いは、法令、事前に定める運用ルール、相談者の意向、事案の性質等を踏まえて必要な範囲で行います。通報者・相談者を特定させる情報の取り扱いには特に配慮しながら運用します。
社会保険労務士による労務管理・ハラスメント対応の専門性と、弁護士による法的リスクの分析を組み合わせることで、人事実務と法律の両面から事案を整理しやすくなります。
ご希望の対象範囲に応じてご相談いただけます。ハラスメント相談、公益通報、その他コンプライアンス相談など、現在の社内体制と目的を確認して窓口の役割を設計します。
はい。現在の内部公益通報対応体制や従業員数などを確認し、外部窓口の活用方法をご相談いただけます。ただし、法令上必要となる体制は窓口設置だけに限られないため、社内規程や従事者指定、周知等を含めて個別に確認する必要があります。
事案に応じて、第三者としてのヒアリングや記録作成などをご相談いただけます。具体的な調査・対応範囲については、内容や関係者を確認したうえでご案内します。
ご要望や会社の規模、窓口の対象範囲、想定される利用人数・対応内容などに応じて個別にお見積りします。詳しくはお問い合わせください。
外部窓口とあわせて、ハラスメント研修、日常の労務相談、調査・面談への立ち会いなどを組み合わせることで、相談後の対応まで支援できます。
公益通報窓口を整えたい、社内窓口が機能していない、ハラスメント相談を外部化したい。現在の体制と課題を伺い、DUAL LINEの導入・運用方法をご提案します。
料金は、企業規模、窓口の対象範囲、利用対象者、想定する相談・通報内容、ヒアリング・調査支援の範囲などに応じて個別にお見積りします。初回ヒアリング・お見積りは無料です。個別事案に対する具体的な見解の提示や書類確認は、有料相談となる場合があります。