Investigation attendance support

調査立ち会い行政調査・従業員面談サポート

重要な調査・面談の場に、
人事労務の専門家という安心を。

労働基準監督署や年金事務所による調査、従業員との労務トラブル・ハラスメント・休職復職等の面談に、社会保険労務士が第三者かつ専門家として同席。事実関係を整理し、法令の観点から適切な進行と対応をサポートします。

  • 行政調査への立ち会い
  • 従業員面談への同席
  • 是正・改善まで支援

調査通知が届いた段階、面談の実施前、調査後の是正対応など、現在の状況からご相談いただけます。

その場の対応を、次の改善につながる記録

Concerns

その調査・面談、
社内だけで抱えていませんか?

行政調査や重要な従業員面談は、その場での説明や記録、対応の進め方がその後の是正や労使関係にも影響します。判断に迷う場面ほど、第三者の専門家を交えて冷静に整理することが大切です。

行政調査の通知が突然届いた

何を準備し、当日どのような質問を受けるのか分からず、対応に不安がある。

労務トラブルの面談に不安がある

感情的な対立を避けながら、必要な事実を整理し、冷静に話し合いを進めたい。

ハラスメント面談に第三者が必要

当事者双方への配慮をしながら、事実確認とヒアリングを慎重に進めたい。

休職・復職の面談を慎重に進めたい

メンタルヘルス不調、休職、復職、配置転換など、配慮が必要な面談の進め方を整理したい。

是正勧告への対応を整理したい

調査後に示された指摘内容を確認し、何をどこまで改善すべきか判断したい。

客観的な記録を残したい

誰が何を確認し、どのようなやり取りがあったのか、第三者の立場から議事録として整理したい。

単なる「同席」ではなく、
事実と対応を整理する立ち会いへ。

小林労務の調査立会は、第三者としてその場にいるだけではありません。事実関係を整理し、社会保険労務士の専門知識を踏まえて対応をサポートし、必要に応じて議事録を作成。調査後の是正・改善まで一貫して支援します。

Service

小林労務の
調査立会サポート

企業と従業員の面談、労働基準監督署の臨検調査、年金事務所の社会保険調査など、状況に応じて社会保険労務士が専門家として対応を支援します。

  1. 状況・調査内容の整理

    調査や面談の背景、通知内容、これまでの経緯などを確認し、当日の論点を整理します。

  2. 必要事項の事前確認

    当日確認される可能性のある事項や、社内で整理しておきたいポイントを確認します。

  3. 調査・面談への立ち会い

    第三者かつ人事労務の専門家として同席し、落ち着いた進行と適切な対応をサポートします。

  4. 受け答え・事実確認の支援

    質問の趣旨や論点を整理し、不必要な誤解や行き違いを避けながら事実確認を進めます。

  5. 議事録・記録の作成

    面談や調査で確認された内容、主なやり取りなどを第三者の立場から記録として整理します。

  6. 是正・改善対応の支援

    調査後の指摘内容や課題を確認し、必要な是正・改善対応について整理・助言します。

Benefits

調査立会を依頼する
4つのメリット

専門家が第三者として同席することで、調査・面談の趣旨と事実関係を整理しやすくなり、その後の対応まで見通しを持って進められます。

01

安心して調査に臨める

労基署や年金事務所の調査に社会保険労務士が同席し、専門的な観点から対応をサポートします。

02

冷静な話し合いを支援

従業員との面談に第三者が入ることで、感情的な対立を避け、事実確認に集中しやすくなります。

03

客観的な記録を残せる

KBRが議事録を作成し、その場で確認された事項ややり取りを、後から確認できる記録として整理します。

04

調査後まで一貫して相談

立ち会いだけで終わらず、是正内容や改善策についても人事労務の専門家へ相談できます。

「何を話すか」だけでなく、「何を確認し、どう記録するか」も重要です。

行政調査や従業員面談では、その場の受け答えだけでなく、事実と経緯を整理し、必要な対応へつなげることが大切です。KBRは専門家として、落ち着いた進行とその後の対応を支援します。

Coverage

対応している
調査・立ち会いの例

労務トラブルに関する社内面談から行政機関による調査まで、状況に応じて対応します。ご希望の立ち会い内容がある場合はご相談ください。

CASE 01

企業と従業員の面談

労務トラブル、ハラスメント、メンタルヘルス不調、休職・復職・配置転換などの面談に同席し、中立的な立場から冷静な進行をサポートします。

CASE 02

労働基準監督署の調査

臨検調査への立ち会い、調査時の質問対応、是正勧告の内容確認や対応整理などを支援します。

CASE 03

年金事務所の社会保険調査

定時・随時の調査に立ち会い、適用関係、報酬、資格取得・喪失などの確認や、修正・遡及が必要な場合の整理を支援します。

面談・調査で扱う主なテーマ例

  • 労務トラブル
  • パワハラ・セクハラ等
  • メンタルヘルス不調
  • 休職・復職
  • 配置転換
  • 臨検調査
  • 是正勧告
  • 社会保険の適用・報酬
  • 資格取得・喪失

※実際の支援範囲は、調査・面談の種類、これまでの経緯、関係者、行政機関からの通知内容などを確認したうえで個別にご案内します。

Flow

ご相談から
立ち会い・是正対応まで

調査・面談の内容と現在の状況を確認し、当日に向けた整理から実施後の対応まで必要な範囲で支援します。

  1. STEP

    お問い合わせ・状況確認

    調査・面談の種類、予定日、通知内容、これまでの経緯などを伺い、必要な支援を整理します。

  2. STEP

    事前整理

    当日確認したい事実、論点、必要な情報などを整理し、落ち着いて臨めるよう準備します。

  3. STEP

    調査・面談へ立ち会い

    社会保険労務士が第三者として同席し、適切な進行と事実確認を支援。必要に応じて記録を整理します。

  4. STEP

    是正・改善対応

    調査後の指摘や面談で明らかになった課題について、必要な対応や改善策を整理します。

FAQ

よくあるご質問

行政調査・従業員面談への調査立会について、よくいただくご質問をまとめました。

調査立会とは具体的にどのようなことをしてもらえますか?

行政機関の調査や企業と従業員の面談に同席し、法令の観点から適切な対応をサポートします。質問への受け答えや事実関係を整理し、不要な誤解やトラブルを避けるための助言を行います。

労働基準監督署の臨検調査には必ず立ち会いが必要ですか?

必須ではありませんが、社会保険労務士が立ち会うことで調査の趣旨や確認事項を整理しながら対応しやすくなります。調査後に是正が必要となった場合の対応もご相談いただけます。

企業と従業員の面談では、どのような立場で立ち会いますか?

社会保険労務士は第三者として同席し、一方に偏ることなく、事実確認と冷静な進行を重視しながら、法令に照らした適切な対応をサポートします。

ハラスメントやメンタルヘルスに関する面談にも対応できますか?

はい、対応可能です。ハラスメントやメンタルヘルスに配慮しながら、適切なヒアリング方法や面談の進行について助言します。

年金事務所の社会保険調査にも対応していますか?

はい。定時調査・随時調査への立ち会いのほか、適用関係、報酬、資格取得・喪失などの確認対応や、修正・遡及が必要な場合の整理についてもご相談いただけます。

立ち会い後の是正や改善も相談できますか?

はい。行政調査後の是正内容や、面談で確認された課題について、必要な改善対応を整理し、実務に沿ってサポートします。

面談の議事録を作成してもらえますか?

はい。KBRが第三者として立ち会い、その場で確認された事項や主なやり取りを客観的な記録として整理することが可能です。具体的な作成範囲はご相談内容に応じて確認します。

Contact

不安な調査・面談を、
一人で抱えないために。

行政調査の通知が届いた、従業員との面談に第三者を入れたい、是正内容を整理したい。現在の状況を伺い、必要な立ち会い・支援範囲をご提案します。

無料相談・お問い合わせ お電話でのお問い合わせ03-6426-5503

支援内容・費用は、調査・面談の種類、対応範囲、日程、事前準備や是正支援の有無などにより異なります。

    よくある質問はこちら

    TOP