今月の労務テーマ

5月/連休明けの不調&メンタルケア対策月間

ゴールデンウィーク明けは、生活リズムの乱れや業務再開によるストレスから、心身の不調を訴える従業員が増えやすい時期です。
勤怠の乱れや遅刻・欠勤の増加、業務効率の低下など、初期のサインを見逃さないことが重要です。

また、メンタル不調が疑われる場合には、早期の声かけや産業医面談の活用など、適切な初期対応が求められます。
あわせて、休職・復職に関する社内ルールや運用フローについても、あらためて確認しておきましょう。

■社労士からのひとこと

「連休明けは緊張が途切れ「五月病」等のメンタル不調が出やすい時期です。勤怠の乱れや表情の変化など「いつもと違う」サインを早期に察知し、

産業医面談や専門窓口へ繋ぐことが肝要です。万一の休職・復職に際しては、就業規則に基づき、主治医の診断に加え産業医の判断を仰ぐなど、

公正な手順で進めましょう。早期発見とルールに沿った丁寧な対応が、職場全体の安心に繋がります。」

 

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