7月提出の算定基礎届に向けて、4月~6月の給与データの整理を進める時期です。
支給項目や控除項目の確認、通勤手当や残業代の取扱いなど、算定対象となる報酬の整理を正確に行いましょう。
あわせて、記入漏れや計算誤りなどのよくあるミスを防ぐため、事前チェック体制を整えておくことが重要です。
▼小林労務の社労士から一言
「算定基礎届の提出時期が近づいてきました。
スムーズな手続きのために、まずは4月・5月・6月の給与データを正確に整理し、支給額や各種手当の内容を確認することが重要です。
特に、残業代や通勤手当の計上漏れには注意が必要です。
また、よくあるミスとして、雇用形態ごとの支払基礎日数の誤りや対象者の漏れが挙げられます。
事前にチェック体制を整え、丁寧に余裕をもって対応しましょう。」
ご不明点や事前準備に不安がある場合は、お気軽にご相談ください。