今月の労務テーマ

4月/新年度スタート!労務体制見直し月間

4月は新入社員の入社や人事異動、組織変更などが重なる時期です。
それに伴い、雇用契約や労働条件通知書の内容確認、社会保険・雇用保険の手続きなど、基本的な労務管理の見直しが重要となります。

また、就業規則や各種労使協定(36協定など)についても、現在の実態に合っているか、有効期限が切れていないかを確認しておきましょう。

■社労士からのひとこと
「新年度は人の入替えや組織変更により、労務管理の前提条件が変わるタイミングです。この機会に就業規則が実態と乖離していないか確認しましょう。
また、36協定や各種労使協定は有効期限切れや届出漏れが散見されるポイントです。
年度初めのひと手間が1年の労務リスクを左右します。確認に不安があるご担当者様は、お気軽にご相談ください。」

 

手続きの進め方や各種労使協定の提出に不安がある場合は、ぜひ一度ご相談ください。

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