調査立ち会い


労務トラブルや行政調査の場面では、「何を聞かれるのか」「どう対応すべきか」「発言してよいのか」不安を感じるケースが少なくありません。

KBRでは、社会保険労務士としての専門知識を活かし、企業・従業員双方にとって適切な対応を行うための“調査立会”を行っています。第三者であり人事労務のプロであるKBR・小林労務が立ち会うことで、中立的立場から議事録を作成し、客観的な資料として記録を残すことができます。

「調査立ち会い」とは?

調査立会とは、以下のような場面において、
第三者かつ専門家として同席し、適切な進行と対応をサポートするサービスです。

 

●企業と従業員(個人)との面談への立会

●行政機関による調査・臨検への立会

●調査後の是正・改善対応の支援

 

単なる同席ではなく、
「事実整理」「法令観点での助言」「不要なトラブルの回避」を目的としています。

対応している調査・立会の種類(抜粋)

企業と個人の面談への立会


・労務トラブルに関する面談
・ハラスメント(パワハラ・セクハラ等)関連面談
・メンタルヘルス不調に関するヒアリング
・休職・復職・配置転換に関する面談

▶ 中立的な立場で、冷静な進行をサポートします。

労働基準監督署の臨検調査・是正勧告対応


・臨検調査への立会
・調査時の質問対応サポート
・メンタルヘルス不調に関するヒアリング
・是正勧告書の内容確認・作成支援

▶ 不必要な指摘や誤解を防ぎ、適切な対応へ導きます。

年金事務所の社会保険調査


・定時調査・随時調査への立会
・適用関係・報酬・資格取得喪失の確認対応
・修正・遡及が必要な場合の整理・助言

ご希望の立ち合い内容がございましたらお気軽にご相談ください。

こんなお悩みありませんか?

行政調査の通知が突然届いた

労務トラブルの面談に不安がある

ハラスメント対応で第三者の同席が必要

調査後の是正内容が妥当か判断できない

社労士が調査や面談に立会することで、法令に基づいた正確な対応が可能となり、不利な発言や過剰な説明を防ぐことができます。第三者として同席することで、感情的な対立を避け、冷静で適切な進行をサポートします。
また、調査後の是正対応や改善策の検討まで一貫して支援できるため、担当者や経営者の心理的な負担を大きく軽減します。

KBR の「調査立ち合い」メリット

◆ 安心感のある調査対応
労基署や年金事務所の調査に社労士が同席。会社側が不利にならないよう専門的にフォロー。

 

◆ トラブル防止と信憑性確保
面談に第三者が立ち会うことで、従業員・企業双方が安心して話し合いができ、紛争リスクを軽減。

 

◆ 客観的な記録の作成
KBRが議事録を作成することで、法的に信憑性の高い証拠資料を残すことができます。

 

◆ 豊富な実績と専門知識
多くの企業の労務管理に携わってきたKBRたからこそ、実務に即した対応が可能です。

よくある質問(FAQ)

Q. 調査立会とは具体的にどのようなことをしてもらえますか?

A.行政機関の調査や企業と個人の面談に同席し、法令の観点から適切な対応をサポートします。質問への受け答えの整理や、不要な誤解・トラブルを防ぐための助言を行います。

 

Q.労働基準監督署の臨検調査には必ず立会が必要ですか?

A.必須ではありませんが、立会することで調査の趣旨を正確に把握し、不利な対応を避けることができます。是正勧告後の対応もスムーズに進められます。


Q.企業と従業員の面談では、どのような立場で立会しますか?

A.社労士は中立的な第三者として立会します。
一方に偏ることなく、事実確認と冷静な進行を重視し、法令に照らした適切な対応をサポートします。

 

Q.ハラスメントやメンタルヘルスに関する面談にも対応できますか?

A.はい、対応可能です。
ハラスメントやメンタルヘルスに配慮しながら、適切なヒアリング方法や進行について助言します。

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